ゾンビ音楽

作曲家の安野太郎が、2012年から続けている、ゾンビと呼ばれるロボットが演奏する音楽のプロジェクト。これまでに2枚のアルバムをリリースしており、各地で発表を行っている。2013年には、第17回メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品になり、楽曲「Quartet of the Living Dead」が第7回JFC作曲賞(日本作曲家協議会)を受賞。また映画と音楽を交互に行うゾンビ音楽ソロ公演の演目がTEF vol.8 奨励賞を受賞。ゾンビ音楽の野外パフォーマンス「エレクトリカルパレード・オブ・ザ・デッド」という演目もある。

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DUET OF THE LIVING DEAD

2013年発表 2体のゾンビから繰り出された、記念すべきデビューアルバム。畠中実(ICC主任学芸員)三橋圭介(音楽評論家)によるライナーノートと、8000字に及ぶセルフライナーノート付き。(日英翻訳)

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QUARTET OF THE LIVING DEAD

2014年発表。2体から4体に増えたゾンビのセカンド・アルバム。JFC作曲賞受賞曲収録。1stにつづきセルフライナーノートと、吉岡洋(美学者)三輪眞弘(作曲家)によるライナー・ノート。ジャケットイラストは、漫画家の古泉智浩。

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スケジュール

VIDEO

テキスト

ゾンビ音楽の為に書かれた記事、テキスト等

  • どこまで行ってもヘロヘロにしかなりえない「ゾンビ音楽」鑑賞のススメ テキスト:島貫泰介
  • 音楽の行ける屍 テキスト:吉岡洋
  • 安野太郎のゾンビ音楽「デュエット・オブ・ザ・リビングデッド」 テキスト:畠中実